公共施設の意義を知ろう
区役所、市役所を利用した経験
話題になっているこの話、下記サイトを一度覗いて下さい
近くにあってこその施設
区役所、市役所を利用した経験といえば、転入・転出、結婚、出生、転職、等々の届出が多いですね。最初に行ったのは多分、大学に進学する際の転出・転入届けでした。
県外で一人暮らしすることになったのでその届出にいきました。
手続きはいたって簡単、所定の紙に必要事項を書いてカウンターに提出し後は待つだけ。
どこの市役所も同じですが、こういった事務的な処理はとってもスムーズです。
初めての場所で笑顔で迎えられ、事がスムーズに運ぶと、ほっとしてちょっと嬉しくなりますね。
でも、数年前に町が合併して市になり、市役所が遠くなってしまいました。
届出とかはごくまれな申請なのであまり不便は感じませんが、テニスコート利用の申し込みなどはとっても億劫になってしまいましたね。
以前は町役場に行けば同級生や近所の顔見知りの人がいて向こうから親切にどうしたのと声をかけられていたのですが、合併してからは本当に事務的な応対になりました。
距離が離れたことと、親近感が薄れたこと、この二つは大きなダメージですね。
やっぱり市役所は、近くにあってこその公共施設ですね。
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